15社日

社日

土地の神、五穀の神を祀り、祝う日で、春分・秋分に一番近い戊の日をいいます。
この頃、農作物の種をまいたり、草木の芽がふくらみ始める頃でもあります。
この日は土の神を祀り、穀物の生育を祈ます。
秋の社日は実りの収穫について五穀の神を祀ります。