01おひなさま

雛 祭り 料理

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雛祭りはひな壇を飾って、家族みんなでお祝いしたいですよね。
でも、肝心の料理は何を作って良いか分からない!
そもそも「雛 祭り 料理」って何があるの?
とお困りのお母さん方もいらっしゃると思います。
そこで、ココでは雛祭りに重宝する料理とそのレシピを簡単に紹介したいと思います。
・雛 祭り 料理 参考http://www.hinamatsuri-kodomonohi.com/cook.html
1、子供向け雛祭りランチ■ 色彩 豊かな雛祭りのパーティ料理です
●菱形サンド
 用意するもの
 サンドイッチ用のパン、スモークサーモン、ハム、
 ロメインレタス、ホウレン草、マヨネーズ、
1.ホウレン草はゆでてアクを取り、水気を切ってパンの大きさに合わせて切っておきます。
2.パンにマーガリンを塗り、サーモンにはゆでたホウレン草、ハムにはロメインレタスを合わせて挟みます。
3.菱形に切ります。
●鮭とホウレン草の三色パテ
 用意するもの
 ・卵3個、鮭の切り身、ホウレン草、はんぺん4枚、生クリーム
  バター又はマーガリン
 ・パテ型(細長い耐熱性のタッパなどでも良い)
1.ホウレン草はゆでて水気を切り、みじん切りにしておきます。
2.鮭は、骨と皮を取って細かく賽の目切りにしておきます。
3. パテ型の内側にバターをまんべんなく塗っておきます。
4.ミキサーにはんぺん1枚と卵1個とホウレン草のみじん切り、生クリーム大さじ3、塩少々入れ、色が均一になるまでミキシングします。
5.パテ型の下に平らになるように敷きます。
6.同じように、はんぺん1枚と卵1個の白身のみと生クリーム大さじ3、塩少々と胡椒少々とミキサーに入れミキシングし、5の上に平らになるように敷きます。
7.同様に、はんぺん一枚と卵1個の白身のみと鮭と生クリームをミキサーに入れミキシングしたら、6の上に平らになるよう敷きます。
8.蒸し器で20分ほど蒸し、串で中央を刺してみて透明な液が出てきたら蒸し上がりですので、さましたら冷蔵庫で1時間ほど冷やします。切り分けてできあがりです。
●はまぐりチャウダー
 用意するもの
 ・はまぐり、じゃがいも、にんじん、タマネギ、牛乳、バター
  小麦粉(または市販のクリームシチューの元)、塩、胡椒
1.はまぐりは洗ってざるにとっておきます。
2.後は普通のクリームシチューの作り方と同じですが、はまぐりは、肉と違いあまり煮込むと身が縮んでおいしくないので、火を止める2-3分前に入れできあがりです。

●三色白玉の洋風デザート
 用意するもの
 市販の白玉粉・イチゴ10個・抹茶の粉・バニラアイス・
 市販のゆであずきの缶詰・水・お湯
1.イチゴをつぶして水分を出し、ざるにあけて赤い汁を取ります。
2.抹茶をお湯30ccで溶き、さましておきます。
3.白玉粉100gを3等分します。
4.白白玉---白玉粉33gに対し、水30ccを加え、耳たぶくらいの柔らかさになるまで練ります。
5.桃白玉---白玉粉33gに対し、イチゴの汁が30ccになるように、汁が足りない場合は水を加え    て同じように練ります。
6.緑白玉---さましておいた抹茶30ccをもう一度よく混ぜ、白玉粉33gを加えてむらが出ないようよく練ります。
7.お鍋にお湯を沸かし、白玉をまるめてお湯に落としていきます。約2分ほどで浮き上がってきますので、浮き上がってから3分ほど煮たら、ざるに上げて冷水で冷やします。
8.器にゆであずきをしき、バニラアースをかけ白玉を配色よく盛ればできあがり。
●トリプルボールパフェ
 用意するもの
 パパイヤ(またはメロン)・イチゴ・バニラアイス
  ・くり抜き器(市販で200円位)
1.パパイヤ・バニラアイスはくり抜き器で丸く抜いて冷凍室で少し固めます。
2.イチゴは4分の1に切っておきます。
3.器にパパイヤとバニラアイスクリームを交互に積んでいきます。
4.切っておいたイチゴを桜の花に見立ててのせ、もう一度アイスクリームとパパイヤをのせてできあがりです。
いかがでしょうか?参考サイトを見ていただければより詳しく載っております。
お子様がいらっしゃるご家庭は一度お試しくださいね。
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おひなさま

桃の節句、三月三日に飾られる人形。雛人形。◎3月3日は女の子の日
お雛様ぶろぐ
地方によって豪華なものから質素なものまで様々。
関東と関西では好まれる顔の形が違うとか。
10世紀以上もの歴史のある雛人形は、日本独自の文化遺産です。
「源氏物語」や「枕草子」などにも登場する「ひいなあそび」などからも、日本らしさの歴史を感じます。
「雛祭り」と「雛人形」の関わりを語るには、まず3月3日の「上巳の節句}(じょうしのせっく)からでしょうか?
「上巳の節句}(じょうしのせっく)が桃の節句となった?
・基本的には下記のことを知っておきましょう。
・雛祭りは桃の節句と呼ばれること。
・桃の節句は「五節句」のひとつの「上巳の節句}(じょうしのせっく)であること。
・中国の思想と日本独自の風習が一緒になったこと。
・「上巳}(じょうし)は、「じょうみ」とも呼ばれ、 3月の初めの巳の日をいいます。
この日、水辺に出て不祥を除くための禊(みそぎ)祓(はらえ)を行い、宴会を催してお祝いをしました。
古代中国では、初めは巳の日でしたが、魏の時代より3日となったそうです。
中国でのこの行事のいわれは、けがれを祓い清める招魂の意味が強かったようですが、日本独特の祓(はらえ)の思想と結びつきました。
日本でも「日本書紀」に「3月3日が上巳の節句」との記述が残っています。
・祓(はらえ)の道具として人形(ひとがた)がありました。
「延喜式」にも記述されていますが、人形(ひとがた)に不浄を託して川や海に流して、災厄を祓うという風習がありました。古代からの日本の俗信仰として、自分の罪を人形(ひとがた)に託し、肌身にすりつけ、息をふきかけ、これを水に流すのです。